2026/06/08
かけつけサービス 見出しは、警備会社や身元保証会社がいざというときにかけつけるサービスのこと。 警備会社の仕事は主に自宅での安否確認と救急車の手配、身元保証会社の仕事はは自宅だけでなく病院や施設からの緊急連絡に対する一連の対応である。...
5月10日に開催された理事会で2026年10月からの料金改定が決まった。...
これはエイプリルフールではない。嘘みたいな本当の話だ。 近々、社会福祉法が改正され低所得者を対象に助成が始まるらしい。 行政の関与も可能となる。 数年前までは身元保証の相談窓口も決まっていなかったのが嘘のようだ。時代の流れということだろう。多くの人が救われるのは素直にうれしい。 私は数年前から身元保証を公的な制度にすべきと主張していた。
本日、天白生涯学習センターで第2回老後ひとりの相談会を名古屋南部法律事務所の協力で開催した。天白区在住の3組4名の参加があった。相談内容は次の通り。...
シャドウワークとは社会生活を維持するために必要であるが報酬の対象にならない「影の仕事」。一言で言うと無報酬の必要労働。 ケアマネージャーの仕事がまさにそれ。身寄りのない人を担当すると安否確認、行政手続きの代行、緊急時支援とか本来業務以外のこともやらざるをえない。...
身元保証と金銭管理はつきもので、金銭管理には金融機関での代理受領がつきもの。 金融機関の窓口に行けない人のために生活費を代理で引き出すために四苦八苦した最近の経験から感じたこと。...
毎年大晦日になると自らの現在地を確認する。 友人とNPO法人を立ち上げて5年間。 わずか3人の支援スタッフしかいない小規模法人のままである。 逆に言えば会員の皆さんと顔がみえるおつきあいができてよかったと思っている。 全員の顔となまえがわかるのが財産だ。本人や家族からの感謝がやりがいだ。...
今月上旬、身元保証をしていた利用者Fさん(85)が1年余り療養していた病院で亡くなりました。入院前はご兄弟への連絡を拒絶していましたが入院してからはご兄弟に会いたいと言われるようになりました。臨終間際に御本人希望で東京からきてもらいご兄弟で看取っていただきました。病院で見送りをすませたときにご兄弟から自分たちでができないのであとのことをトーチですべてやってほしいと言われ遺留金をお預かりし引き受けることにしました。 まずは葬儀社への連絡、死亡届、告別式、収骨、生前契約していた寺への納骨をすませ、医療費等支払い、家財処分、住宅の解約、公共料金の解約、携帯解約、年金等行政への各種手続きを2週間かけて実施しました。年明けには祀られているお寺に東京からきていただけることになりご兄弟とともに故人をしのぶ予定です。(合掌) トーチは葬送支援の生前契約は原則としてしないため身元保証した方が亡くなった場合は行政への引き継ぎまたはご親族への引き継ぎが原則です。親族から葬儀等の業務を依頼される場合の支援料は所要の支援時間に応じて通常5万円程度で引き受けています。 お金に余裕のある方には名古屋市が運営しているエンデイング事業をすすめていますが条件や手続き(遺言書、遺言執行人が必須)が煩雑なため利用につながらないのが現状です。 今後もできるだけ親族の把握、連絡調整につとめご本人が希望されたら公的事業や第三者機関の利用につなげればと思います。
母趾(足の親指)が痛くなり近所で評判の皮膚科に受診しました。最初は若先生に診てもらっていましたがたまたま3回目の受診で老先生に診てもらいました。じっくり爪を観察して丁寧に爪を切りそろえて爪が皮膚に食い込んだところをピンセットで養生してくれました。最後に爪から皮膚をはがすためにサージカルテープを巻いてもらって終了。毎日テープを交換するよう言われましたがその日から痛みがぱったりやわらぎました。さすがの熟練の技でした。 巻き爪は高齢者に多く爪の切り方や歩きか方にも原因があるとのこと。つくづく人間の身体は繊細にできているものだと感じ入りました。 皆さんも語中ください。
今日は一般社団法人高齢者等終身サポート事業者協会の設立記念フォーラムにズーム参加しました。...